いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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その1

プロフィール欄にも載せましたが、最近らいつべでちょくちょく配信しています。
天鳳をひたすら打ちながら自分流の打ち方・考え方を披露しているのですが、思ったよりも好評を得られているようで一部の方からは戦術をまとめてブログにアップしたらどうか、という意見まで頂きました。
ということで、調子に乗ってNISHIシステム(「これはモラッタ打法」命名・このきーさん)を発表していこうと思います(*´ω`*)

配信中での一戦↓
http://tenhou.net/0/?log=2009121101gm-0029-0000-80f7d5a3&tw=2

東2?0で、こう。
09 12 17a

で、五筒切り。
09 12 17b

その後、もう一度五筒を引いてくるんですが、ノータイムでツモ切り。
09 12 17c

リスナーさんから、カン四筒の受けは残さないんですか?という質問を受けましたが、たしか「そんな受けはいらんのですよー」とか答えたはずです(笑)。

まずこの手牌ですが、見ての通り2(3)役ホンイツトイトイでハネ満がMAXの手です。
で、もしカン四筒受けを残して、そこが入ってのテンパイなら打点はマンガン止まりとなります。
もちろんそれはそれで十分な打点かもしれませんが、ここまではっきりとトイトイ形でのハネ満が見えている手でそれは、どうしても「もったいないな」と俺は思ってしまいます。
手牌がホンイツトイトイでのハネ満になりたがっているのだから、素直にそこまで伸ばしてやればいいのです。

手牌を見て、「こんな形に仕上がったら最高形だな」というイメージがわきますよね?
で、好調のときなんかは特にそうなのですが、その手牌の最高形に向かって好牌が押し寄せてきているのなら、素直にMAXまで手を伸ばしてやるのが決め手を和了るコツだと思います。
もちろんそのせいで和了りを逃すこともあるかもしれません。ただ、手牌をきちんと仕上げるべき形に仕上げているのならば、勢いが落ちることはありません。逆にさっきのカン四筒が「入ってしまっての」テンパイなんかは、たとえ和了れても勢いを失いかねない、「もったいない和了り」というわけです。

もちろん不調のときやまだ状態が仕上がってない時なんかは多少の妥協が必要になってきますが、きちんと我慢してチャンスを引き寄せたのなら遠慮することはありません。きっちり手牌を仕上げて、その半荘の決定打にしてしまいましょう。

システムその1
「手牌が伸びたがっている方向へ素直に伸ばしていけ!」

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コメント

うーむ勉強になるなぁ

5p切っても切らなくても、どっちでもいいと思います。

なるほど~(*´ω`*)
この手牌は絶対ハネマン和了りたくなるてむね!!!!!!(*´ω`*)

これを本にして出版する際には、サイン会の開催をお願いしますよ!

これが噂のチャオ打法か・・・

>このきーさん
これを身につけて十段になってくださいな(*´ω`*)b

>すずめさん
切らないと勢いがつきませんよ(`・ω・´)

>赤木さん
ハネ満一直線です(*´ω`*)!

>ガスさん
今からサインの練習しておきます(*´ω`*)

>廉太郎さん
(; ・`д・´)キッ

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