いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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自家(NISHI)批判

2号「なんかゼットンさんがあなたのヌルい放銃を記事にしてましたね。」

NISHI「あー、記事にしていい?って聞かれて、いいよ?って言ったらすぐにアップされててビックリしたなあw」

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2号「それでこれが問題の場面なんですけど、私はゼットンさんの言っていることがもっともだと思うんですよね。さすがにもう諦めてオリるべきじゃないんですか?」

NISHI「そーなんだけど、カン二萬鳴いてるしマンズの下はあんまりねーんじゃね?こんぐらいええっしょ!ってノリで打ったんだけど、そんなにダメなんかなあ?」

2号「いや状況的にそんなに無理してテンパイ維持する必要は無い場面だと思うんですけど。」

NISHI「いやこんくらい俺クラス無理のうちに入んないから!ドラ周り以外は余裕で切るから!あんまビビりすぎてっといつまでも勢いつかねーしな!!」

2号「テンパイだからってツッパって親に放銃してちゃ、勢いも何もないと思うんですけどね・・・。」


banner_14.gif 皆もリーチにツッパっている人(特に親)には注意しましょうね!(; ・`ー・´)
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日々勉強です

まあぶっちゃけ鳳凰卓に来るだけなら、麻雀の基本である「感覚」と「勢い」だけあれば十分なんですが。
そこからさらに上を目指そうと思ったら、やっぱり牌理とか手筋とかの勉強もしていかなくちゃならないわけで。
「十段になる!」ってぶちあげちゃった以上は、苦手とか言ってられないですし。というわけで、ちょっと真面目な内容も書いていこうかな、と思ってます。

10 7 29a

何切ります?

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「は?三索東ポンしたあとどうすんだよ・・・。ツモ切りでいいんじゃ?」
「まあマンズの伸びを見て七索切りもいいよね。とりあえず三索だけはないかなあ」

たしかに東をポンしたあとの形を考えると、三索五索七索といういかにも不安定な形よりも、三索九萬のポンが効く形↓

四萬五萬赤六萬九萬九萬七筒八筒三索三索五索

こっちの方が、ずいぶんと安定していますね。打三索はメンゼン型の手筋だけど、この手は東をポンしていく前提の手なんだから、わざわざポン材を無くすのは悪手である、と。

本日の教訓。鳴いていく手は、ポンできる形の方が有利。

もひとつ。
10 7 29c

これも散々ツッコまれましたが、何にびびって白おさえてドラそばなんて打っちゃったんでしょうw

案の定、次巡に八索を持ってきて「やっちまった」と思いながら切っちゃったら、親がこれをポン。
幸い流局で助かりましたが、このあと親が喰い取った牌は六索六筒。普通に打ってりゃ、一萬四萬七萬待ちの鉄板リーチが打ててますね。

本日の教訓その2。ドラそばを早めに切っちゃうと、その周りのツモに対応できないので注意!

banner_14.gif たまにはためになる記事も書きます(笑

トレーニング

・いつまでも同じ戦術は通用しない

時代の流れとともに、麻雀のルールは大きく変化してきた。そしてそれとともに、流行の戦術は移り変わっていった。
例えば赤が入ってるかどうかだけで、かなり違う麻雀になってくるはずだ。

だから、「このルールにおいて、この手で何を切る?」という問題などは多くの雀士が好む話題だと思うのだが、実はそれほど重要なことではなかったりする。
ルールが一つ違うだけで、答えがコロッと変わることも多々ある。・・・そんな問題をいくら解こうと、これから先も「変化に対応して生き残っていく」ための、麻雀の「地力」の部分はなかなかつかない・・・と思う。

・自力で生き残れる打ち手を目指す

地力をつけるには、やはり「トレーニング」が必要となってくる。
(麻雀に限った話ではないが)力をつけたいのならば、ときに地味で苦しいかもしれない、地道な日々の鍛錬を積み重ねることこそが、唯一の道であることは間違いないはずだ。

そして、自立したトレーニング方法を持っていれば、ルールが変わっても外部に依存(例えば誰かがそのルールにおいての有効な打ち方を発表し、それの後を追う・・・みたいに)することなく、独力で変化に対応していける打ち手になれるはずだ。

・今打ってる麻雀の中に、自身を成長させる要素があるか?

例えば、一つ制約を入れて打ってみたり、「ここを特に注意してみよう」と意識しながら打ってみたり・・・。
これから先も戦い続けるのなら、ただ目先の勝ちだけを追って打つのではなく、打ち方の中になんらかのトレーニング要素を盛りこむべきだと思う。

そうやって一戦一戦を大事に積み上げてきた打ち手と、目先の勝ち負けにただ一喜一憂してきた打ち手と。
1戦や2戦ではほんの極わずかな差しかつかなくとも、それが5年・10年・・・と積み重なった場合、取り返しがつかないほどの大きな差となってしまうことだろう。

・目先の「勝つこと」ではなく、先を見据えて「強くなること」を求めて打っていく。

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全体牌理の記事について

ちょっと遅くなりましたが、ガスさんのブログのこの記事について書きます。

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この六萬チーしたのは俺なわけですが。
詳しい解説などはガスさんの記事に全部書かれちゃってるので、ぶっちゃけ俺が書くことは何にも無いのですが(笑)気にせずこの時考えてたことなんかを書いてみます。

1、対面はピンズの一色手。場全体もピンズがバカ高。・・・逆に俺の手はマンズ、ソーズだけで構成されてて、形もかなり良い。この手かなりいけるんじゃね?
2、対面はもちろんだが、両脇もマンズをたくさん切ってる。これマンズ待ちに出来たらかなり鉄板じゃね?
3、逆にソーズ待ちになったら、マンズほど和了りやすくねーだろう(両脇つかってるだろーし)。
4、六萬出てきた。四萬は残り2枚、七萬は1枚か。これ鳴いて四萬七萬のテンパイに取ればほぼ俺の和了りだろ。逆にこれ逃すと枚数的にもうきついよな。いくら安くても、0枚になっちまったらオシマイだし。

こんな感じでチーして、直後に下がツモ切った七萬で2000点。
我ながらこの時は場がよく見えてた・・・と思う。


さてもう一つ。

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ここで対面はドラの四筒を打ち出しており、このトレーニングルームの「テンパイ時じゃないとドラ切り禁止」ルールを考慮するともうテンパってることになる。もちろんこのルールじゃなくとも、同色のドラ切るくらいだからテンパってる可能性はかなりある(最低でも好形イーシャンテンにはなってると思う)。

そう考えると、この南切りってかなり危険じゃね?っていうコメがありました。
はい、かなり危険ですね(笑)。

ただ、自分の手もかなり勝算のある手格好なので、役牌でもない南くらいは勝負すると思います。
・・・反省点としては、ここでその危険さを(強く)感じてないまま何気なく切ってた(・・・たしか)ところですね。
同じ南切りだとしても、「危険は承知だが、こちらの手も勝負できる形なので覚悟を決めて打つ」のと「危険さを見落としてて、なんの覚悟もないまま打つ」のは全く違いますから。
まあこの形なら恐らく勝負していたとはいえ、「南は危険である」という認識はもう少し強く持ってなきゃいけなかった・・・とは思います。

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ニュートラル

俺が所属している東南VIPルームでは、毎週金曜日に「深いトレーニング(アンコロさん主催)」が行われています。
最近ではトレーニング風景を配信したりしてるので、知っている方も多いと思います。

このトレーニングで最も打ち方・考え方が変わったのは、おそらくCrazyGusさんでしょう。
ブログにも深トレ関係の記事をたくさんアップしており、本格派戦術ブログとして高い評価を得ています(たぶん)。
で、俺もそこで習ったこと・得たものを自分なりにまとめて書いてみようと思い立ちました。あとは日々の実戦での反省点をアップしたりとかですね。

これはガスさんの影響と、あとは巷ししょうのアドバイスがきっかけです。(経緯は天鳳SNS参照)


・ニュートラルな状態での判断を心がける

例えばフリーに行ったとき、席に座って打ち始めた直後は(大抵の場合)何も雑念の入っていないまっさらというか、ニュートラルな精神状態で判断を行っているはずである。
それがお金がいくらか動いて、それに気をとられてしまうと「判断基準が“財布の中身”になって」しまい、それはほぼ確実に麻雀の内容に悪影響を及ぼしてしまう。

財布の中身が判断基準、とはつまり「これだけ負けたから、このくらい取り返してから止めよう」とか、「こんだけ勝ったからあとはこれくらいでいいだろう」といった心理なんだが、これが例えば押し引きの判断なんかに影響してしまうと、非常にマズイことになる。
財布の中身がどうであれ、今現在「目の前の状況に対しての正しい判断」は変わったりしない。
ニュートラルな精神状態なら正解の判断が出来るのに、上記の雑念がブレを生んで間違った判断をしてしまう。

実際自分もこういう経験は山ほどあり、手痛い負けを何度もくらってきた。
じゃあ今は判断がブレたりすることは無いのかといえば、そんなことはなく未だに熱くなったり、逆に弱気になってしまったりしている。
でも勝ち切るためには、これではいけない。
極力、ニュートラルな精神状態で判断する・・・この状態を維持できるよう努めないといけない。

・出来るかぎり、「今この瞬間にだけ」集中しよう。

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