いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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その7

西

システムその7
「単騎は俺で待て!」



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その5、その6

NISHI理論ブログで取り上げられたこれについて。

まず、ここまでは誰が打っても同じようになると思います。

10 9 3a

この日の俺は感覚がかなりMAX近くまで高まっており、このリーチに関しても「マンズの上が本線かな。六萬九萬は・・・ちょいキツイか」と直感し、打一萬でいったんバック。
実際にはペン七萬なんですが、「マンズの上」という直感はピタリ合ってます。

この「直感」は(少なくとも俺は)理屈じゃ説明できないし、理屈で身につくものでも無いと思ってます。
日々の実戦の中で、少しずつ鍛え、研ぎ澄ませていくしかない。そして、出来るかぎりその「研ぎ澄まされた状態」を維持して打てるよう、心がける。
口で言うほど簡単なことではないですが、更に高みを目指すのならば絶対に必要なことです。

システムその5
「感覚を鍛え、研ぎ澄ませろ!」


そして下家からも追っかけが入った後、一萬を引き戻して再びテンパイ。

10 9 3b

NISHI理論ブログにも書かれていますが、まず上記の直感により、ヒゲさんのリーチに対してすぐに「一萬は当たる」とほぼ確信。
で、一萬は絶対に打てないわけですから、まあ大体オリになるかな・・・と思っていたところへ、望外の一萬引き戻し。

これはつまり、牌が「行け、ここで勝負だ!」と言っているわけですよ。
六萬九萬は危険ではありますが、この流れなら勝負していいと思います。仮に当たってしまっても勢いは落ちないだろうし、逆にヘンに日和っちゃって和了りを逃すほうが致命傷だと思います。勢い的に。

10 9 3c

これが決定打となり、この半荘はトップ。
何人かが「すげえ。神の手順w」と言っていましたが、NISHI理論を身につければ誰にでも出来る和了りなんです。実は。

システムその6
「牌が行けと言った時が、勝負所である!」


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にしりろん

俺が配信とかでいつも言っているNISHI理論を、某ファンの方がまとめてブログにしてくれました(*´ω`*)↓
NISHI理論→詳細はこちら  アンコロさんの紹介記事→こちら

「麻雀てものは不思議なものでね・・・。配牌とツモを最大限に使ってやると、次からも気分よく好牌が集まってくれるもんですからね」
これは俺がモデル(だと思われる)の、リスキーエッジの鎌田のセリフです。まさにNISHI理論そのまんまですねw

というわけで、NISHI理論(システム)の記事もぼちぼち書いていこうと思います(*´ω`*)

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その3・その4

これは俺の永遠のライバルである、ヒゲさんの昇段戦に凸ったときの牌譜(1戦目)です↓
特南喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2010011102gm-0069-0000-49a48352&tw=0
1位 A:NISHI(+59) B:delahoya(-55) C:ヒゲロング(-20) D:男冥利(+16)

東パツ絶好の入り目で、ノリノリでリーチ。
10 1 18a

10 1 18b
が、和了りきれず無念の流局。この時点で「ちょっとまだ勢いが弱いかな」と感じなくてはいけません。

ということは、逆に言えば「相手の勢いの方が上」であり、相手の攻めに真っ向から勝負しても勝ち目は薄い、ということになります。

押し返す、という行為は少なからずエネルギーを消費します。なので勝算が高い場合なら良いのですが、勝ち目が薄いのにわざわざ勢いを消費して押し返すことは、大抵の場合において損となります。
そういうときは攻めたい気持ちをグッと押さえつけ、我慢しつつ地運をためます。
10 1 18d

10 1 18e

システムその3
「相手の勢いが上なら、グッと我慢しつつ地運をためろ!」


そして十分に力をためた俺は東3・東4と連続で和了り切り、いい流れで持ってきた親番でも、
10 1 18f

ヒゲさんからリーチが入るも、全く負ける気がせず全ツ。
10 1 18g

当然のツモ和了り。
10 1 18h

本流に乗っての一気攻めで、この半荘のトップを決めることができました。
その後も手は入りますが、うまく男冥利さんにかわされました。これはさすがというところですが、明らかに俺の勢いの方が上なので全くまくられる気はしませんでしたね(*´ω`*)

ちなみに次戦↓
特南喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2010011103gm-0069-0000-55f5d827&tw=0
1位 A:NISHI(+70) B:ロケットポンチ(-28) C:ヒゲロング(+16) D:ケンヂ☆(-58)

10 1 18i
前の半荘でつけた勢いに乗って、一気に押し切りました。

システムその4
「本流に乗ったら一気に攻めて勝負を決めてしまえ!」

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その2

まずは皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(*´ω`*)!
で、今年の年越しは配信で麻雀を打ちながら迎えたわけですが、そこで「NISHIシステムの続き楽しみにしてます」といった意見も多数いただき、とても嬉しかったです。今年は更新頻度をもう少し上げる・・・ことができたらいいなと思ってます(笑)。

さっそくですが、俺はよく「お前配牌だけはいいよな」とか「ミスしたりしてもなぜか手が入るよな?」とか言われるんですが、これはちゃんと「配牌が良くなる打ち方をしている」ためであり、これがシステムその2というわけです。

http://tenhou.net/0/?log=2009113001gm-0069-0000-d10a3c52&tw=2
1位 NISHI(六段/R1970/+84) 4位 もっこり探偵(七段/R2077/-51) 3位 当大介(六段/R1950/-29) 2位 tk600(六段/R1942/-4)

いつも通りガンガン攻めるも実らず、2回の放銃もあって
10 1 1b
南場の親をむかえた時には断ラスに。

が、ここでこんな配牌が
10 1 1c

こうなって、裏は乗らず2600オール。
10 1 1d

ここから南3の4本場まで積み、下家がトンで終了。
以下の配牌と最終形は追記の方に並べておきます。見てもらうとわかるように、それまでの劣勢がウソのように手が入っています。

麻雀というのは、基本的にしっかり攻めている人に手が入ります。これは攻めることにより勢いがつき、それが牌にも伝わるからなんです。なので、多少の放銃にはひるまず、最後まで攻める姿勢を持ち続けることが、逆転の好手を呼び込む秘訣にもなります。

ちゃんと攻める→手が入る→それを仕上げてさらに勢いをつける→手が入る→・・・
これが攻撃型の雀士の理想の勝ちパターンであり、この状態を目指して打つのが麻雀の基本となります。

システムその2
「攻め続ける者には手が入る!」

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