いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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公開対局・追記

1、受付の際、プロ3名から優勝者の予想をして下さい、とのこと。(なんで凸氏の名前無かったんだろう?)もちろん自分は吉田プロに一票。当たりはしたが、景品は5名までということで、吉田プロとジャンケン。負けました・・・。
2、牌譜は後日メールで送ってくれるそうです。もちろん自分も希望し、アドレスを記入。
3、ドラ1のカンチャン待ちでリーチし、ツモ。
凸氏「ツモ。・・・1300?2600・・・」
市川プロ「1000?2000ですね」
カッコ悪かったです(笑)。
4、感想戦はとても勉強になりました。吉田プロ、鈴木プロの解説が中心でしたが、二人ともしっかりとした自分の考えを持ち、それを貫いているといった感じ。
5、アンケートを吉田プロに渡す際、一言だけ。
「応援しています。頑張って下さい」
「ありがとうございます」と、吉田プロ。

非常に有意義な時間でした。そして、「ああ、打ちたい」という気分に。
そこで、「今度行ってみようか」と思っていた雀荘を訪ねてみました。

つづく?
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公開対局

10月27日、高円寺の「ミスチョイスQ」にて協会プロ三名と、とつげき東北氏による公開対局が行われました。
半荘二回戦、最高位戦ルール。合計ポイントで優勝者を決めたあと、感想戦を行うという流れ。

自分の目的は、吉田光太プロの麻雀。好きなプロの一人で、是非彼の麻雀を直接見たいと考えていました。
もちろん、二回戦とも彼の後ろで観戦しました。その独特な姿勢のため、やや左斜め後ろで。

やっぱりこの人は本物だ、と素直に感じました。場況を読み、適切な判断を下していく。感想戦でもその辺の、「何をどう捉え、どういう考えでその決断をしたか」をいろいろ解説していました。
とても、参考になりました。
そして、「場況を読み、対応していく事。ここが本当に麻雀の面白いところ」といった意味の言葉に、深く納得させられました。


その人の実力は、やっぱり本物で。
いつの日か、追いつくことが出来るだろうか。
この圧倒的な力の差を埋めて。

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最高のゲーム

今更ですが、このニュース。くまきりさんという方が女流プロになられたとか。
それについて、色々な意見が飛び交っているみたいですね。その中の一つ、「麻雀のイメージアップに貢献したことは評価されるべき事だ」に自分も賛成します。

麻雀を知らない人に訊くと、大抵は怖いイメージや、所詮バクチでしょ、みたいな反応がほとんどです。でも、麻雀は金銭を賭ける賭けない以前に、それ自体が、とても面白いゲームなんです。
加えて、最近の雀荘はレートが低くなっていること(ノーレート雀荘なんてのもできています)、マナーや接客の向上などで明るい雰囲気になってきていること、などと決して怖い場所ではなくなってきています。店にもよりますが、低レートならゲームセンターみたいな感じで気軽に入れるところがほとんどではないでしょうか。

それでも、「じゃあ、やってみようかな」という方は少ないと思うんですよ。実際自分が麻雀を勧めても、誰も乗ってきません(泣)。
でも、上のような明るいニュースを見て、少しでも麻雀に興味を持ってくれたのなら。
「俺もやってみようかな」という方が一人でもいてくれたのなら。
とても、喜ばしいことじゃないですか。

この最高に面白いゲームを、もっと多くの人が楽しめばいいのに。
そんなことを、思っています。

個人的な意見と、願い

麻雀は、短期勝負なら勝敗はかなり運に左右されます。初心者が上級者に勝った、ということもよく起こります。
ただ、十分な回数(半荘何百、何千回)を打ち、トータルの成績を見るとやはり強い人は勝っていて、弱い人はマイナスになっているものです。
「長いスパンで見て、安定した好成績を残す」ことができるのが、本当の意味での「実力」のある人だと思います。

そう考えると、プロ団体のリーグ戦などのシステムは問題だと思うんですが、どうでしょう?決して十分とは言えない打荘数で昇格や降格を決めたりと、実力が正確に表れてはいないと思うのですが。
いっそのことAやBリーグなどに分けず、全員で総当たり戦をやるのはどうでしょう?一人につき一年で、ノルマ1000ゲーム。特定の相手とばかりではなく、団体の全ての人と満遍なく対戦するようにして。
で、トータル成績を全て公開(団体の外にも)すれば、各プロの本当の実力差が浮かび上がってくると思います。
たかだか数試合アシストを受けたくらいでは覆すことなどできない、決定的な力の差が。如実に、表れると思います。

もちろんもっと良いシステムはある事でしょうし、あくまでこれは無い知恵絞って考えた提案の一つに過ぎません。上の案がどうこうではなく、色々な案を出し、議論を重ね、より良いシステムに改善していくことがとても有益なことだと思いますし、プロ団体に求められていることの一つだと思います。

最後に。
全ての麻雀プロが高い意識と技量を持ち、本当の意味での「プロフェッショナル」として、アマチュアの方々の模範的な存在となる事を。
多くの麻雀打ちが憧れ、目指すべき存在となることを。
強く、期待しています。

プロ協会で八百長?

日本麻雀プロ協会の対局で、とあるプロが行った行為について。
事の詳細については理想雀士さんのブログに書いてあります。自分もここで今回の件を知りました。

今回の件に関して、自分の思うところを少々。

まず、この二人って夫婦なんですね。むしろそっちの方に驚いてますが(笑)。
冗談はさておき、協会のHPでそのプロが今回の件について、説明されていました。
自分なりに解釈すると、「残留争いをしている二人がおり、来期また対戦するときのことを考えると、手の内をよく知っているこちらの人の方が戦いやすい。なのでアシストをして、その結果その人は無事残留した。この事自体は勝率を上げるための戦略で、他意は無い。ただそれが自分の夫であり、あらぬ誤解を与えてしまったことについては、配慮が足りなかったと反省している」。こんなところでしょうか。

「それが本当であるのならば、特に問題ではないのでは?」というのが正直な感想です。

対戦したときの戦いやすさを考え、少しでも勝率を上げるための選択。

本当にそれだけなのか、個人的な感情も交じっていたのか?
それは、本人のみぞ知るところでしょう。

プロとして、その行為に問題はないのか?
人それぞれ、意見があると思います。どれが正しい、とは一概には言えないでしょう。
ただ、プロとして高い意識を持って対局に臨むことは、求められるべきことだとは思います。

つづく

大事なことは

「麻雀で勝つために、一番大事なことって何?」
ルールすら知らない知人に、そう訊かれた。

少考。一瞬の間、様々なことが頭の中をよぎる。
その中で、一番大事なことは?
自分なりの答え。正しいかどうかは、分からない。

「バランス感覚と、強い精神力」

攻めか守りか、鳴くか鳴かないか、リーチかダマかなど、あらゆる選択において、状況に応じより正確な判断を下すために。
経験を積み、学習を重ね、バランス感覚を磨いていく。

麻雀は理不尽に思えるようなことが、よく起こる。それでも一切動じず、積み重ねてきたものを信じ、最善と思う選択をし続けるために。
揺れずに、己の力を出し切るための、強い精神力。

強くなるためには、この二つが最も重要なことだと思う。
自分はどちらもまだまだで。だからこそ鍛えて、強くなりたい。
今よりも、ずっと。

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