いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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予想屋年末麻雀感謝祭

12月30日、予想屋さん主催の麻雀大会に参加してきました。
色々な方に声を掛けたそうですが、やはり年末で皆忙しいのか「行けたら行く」という返事が多かったみたいで、結局集まったのは5名。小規模な大会になりました。

全員一回ずつ抜け番で5半荘、各自4回の合計ポイントで優勝を争うことに。25000持ちの30000返し、ウマは1?3。つまりラスを引くとかなり厳しくなるので極力避けたいが、トップがそれ以上に大きいので、どこかで勝負に出ないと勝ちきれない、という感じか。

まず、結果から言うと、2着・2着・抜け番・トップ・2着。準優勝、でした。
この日は調子の差がかなりハッキリ出たみたいで、最終戦開始時、俺は+102でHさんが+103。Mさんがほぼプラマイ0で、M田さんとYさんは共に大トップでも全然足りないくらいのマイナス。で、抜け番はMさんなので、優勝は俺とHさんに絞られた格好に。
ここまで来たのなら、当然勝ちたい。気合を入れて最後の半荘に臨む。

南場の親でHさんに2万近い差をつける。本当に勝利まであと一歩、というところで。
また、ツメの甘さが出てしまう。
あの發を鳴いて、待ちを変えていたら・・・。後悔する間も無くHさんがリーチを掛け、俺はいったん回り、Hさんが切った牌をチーしてテンパイ復帰。その直後、Hさんが七筒を手元に置いた。皮肉にも、俺の最初のテンパイ形も同じくペン七筒、だった。リーヅモイッツー、裏がアタマに乗りハネ満ツモ。

次局が時間打ち切りのため、最終局。流局までもつれ込み、俺はテンパイ。Hさんがノーテンなら変わるが・・・。本当に、最後の最後、ハイテイでラス三筒を持ってきてテンパイ、だそうだ。
最後まで諦めず、逆転に成功したHさん。素直に、強かったと認めるしかない。
そしてそれ以上に、自分のツメの甘さもまた、認めるしかないんだろう。

昔、一度だけ最強戦の予選に出た時を思い出してしまった。
決勝卓に座るためには4位以内に入らないといけない。最終戦、トップ条件の俺は、最後の局でトップ目に立っていた。そしてテンパイを入れた俺は、八索を鳴けば待ちを変えれるところで、スルーという選択をした。
結果だけを言うのなら、それでアガリを逃し、目無しの親に6000オールをツモられ2着終了となった。結果は5位で、決勝卓には座れなかった。

悔しかったし、なにより自分のツメの甘さを恨んだ。そして、もっと強くなろうとそう思った。
色々な場で、様々な打ち手と牌を交わし、経験を積んできた。正直なところ、かなり強くなれたと自分でも思う。それなりに自信もついた。
それだけに、今回の敗戦は悔しかった。「あの時」と似たような状況で、似たような敗因。それを思い返しながら、自嘲気味に呟いた。
・・・俺もまだまだだな、と。
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明鏡止水 2

08 12 26a

まず、この手で仕掛けるのは六索だけと、少なくとも自分の中では決めてあった。その六索がこの巡目に、この場況で上家から打たれた。
正直、スルーしてメンゼンでいく手もアリだと思う。俺はチーテンをとる方が若干優位な選択だと感じたので、鳴いていった。

優劣は微妙だと思う。逆に言えば、鳴いたという選択自体は悪くない、とも思う。
ならばそれが悪い結果につながってしまったとしても、悔やむべきではない。それこそ、「結果論」なのだから。
選択場面で問題となるのは、あくまで「その選択は(長い目で見て)得か?損か?」ということだけである。その選択の結果どうなったとか、ああしてればアガれていたとか、そういう「結果論」には意味が無い、と思う。

決して、結果論で物事を判断してはいけない。
その選択が本当に有利な選択なのかどうかを、まず考えてみる。損な選択をしていた、というのなら反省し、同じ失敗を繰り返さないようにすればいい。そして、選択に問題が無いのなら、その時の結果がどうであれ何も気にするべきではない。
むしろ問題となるのは、そこで動揺してしまい簡単に揺れてしまう心の弱さ、なんだと思う。

誤解を恐れずに言うのなら、麻雀で勝つための理想の姿は、「何の感情も持たないマシーン」なんだと思う。どんな事が起ころうと何も気にせず、ただ目前の状況にのみ集中し、その場その場での最善の判断を淡々と繰り返していく。
味気ないと言われるし、自分でもそう思う。でも強さのみを追い求めるのなら、そんな事は言ってられない。強くなるために、勝つために、感情を殺し、機械のようにただ正確に打つ。そういった事が、求められてくるんだ。

俺は、まだまだ弱い。明鏡止水の境地、なんてのには程遠い。
でも、だからこそ、強くなるために・・・理想に一歩でも近づけるように、日々鍛錬を積んでいる。
そして、やはり技術以上に精神面を鍛えることが重要だと、本当にそう思うんだ。

明鏡止水

08 12 26a

この状況で出てきた六索、少し迷ったがチーテンをとった。

08 12 26b

下家が六索をツモ切る。よくある事だ。

08 12 26c

そして、下家にラス五筒が流れて暗カン。リンシャンで新ドラの三萬を持ってきてマンガン、親っかぶりとなった。

メンゼンでいってたら、こちらのツモアガリだった。それを自ら動いたことにより、マンガン親っかぶりという結果にしてしまった。やってしまった、こいつは冷えるな・・・。

そんなふうにいつまでもグチグチ考えて、心が揺れて、判断がぶれて・・・。恥ずかしい話だが昔の俺はそんなだったし、今でもそういう事がたまにあったりする。
終わった事をいつまでも考えていても、後悔していても、何にもならないのにね。
でも、この時の俺は違った。
一瞬だけ「やっちまったか」と思うも、すぐに「まあ仕方ない、こういう事もあるさ」と思い、自分でも意外な程に心が揺れず、次局からも集中して冷静に打てた。トップを取れたのは、そのおかげかと思う。
http://tenhou.net/0/?log=2008122701gm-0061-0000-121edd02&tw=1

最近好調で、心の余裕があるからかとも思う。でもそれ以上に、これは今までの鍛錬の成果・・・なんて思ったりしている。

つづく

12月22日

久しぶりの友人達の誘いで、谷塚にてセットをしてきました。

2111 2313 2232 11
6?5?3?0 +30460

正に完勝と言っていい成績。場代払ってなお3万オーバーの浮きは初めてです(たしか)。
なかなか打てる人であるOさんが「今日のNISHIはやばいな」と早々に感じたらしく、親を速攻で蹴ったり牌を絞ったり、果ては他家への差し込みまで使って俺を徹底マーク(つか、露骨すぎw)。
そして、そこまでしても止めきれないほど、この日の俺はバカヅキでした。
勝負所できっちりとツモアガれる。展開にも恵まれ、終始思い通りにゲームが進んでいく。ああ、この状態のときが一番麻雀楽しいです(笑)。

3万円の勝ち分と、結果以上に満足できたこの日の内容。それで得られた、多少の自信。
ちょっと早いけれど、いいクリスマス・プレゼントを貰いました。

月額500円

先日ついに天鳳に課金し、有料版を使い始めました。
誰だったかが「もう無料版には戻れない」と言ってましたが、その気持ちが俺にも分かりました。画面はキレイだし、右クリックでパスは便利だし、これはいいわ?。
あと、牌譜解析のやつでデータも採ってみたかったんです。

天鳳成績4

これは課金直後、ちょうど500戦目での成績。これからまた500戦ほど打って、詳しいデータでも出してみようかなと思ってます。
・・・てか、特上のみんな麻雀が辛いよ。どんどん成績落ちていってるよ(当然といえば当然ですが)。

08 12 21

こういうの止められないと、やっぱりダメなのかなあ?
あ、勿論マンガンぶち込んでラス引きましたよ(笑)。

12月15日、たぬ Fun 

前日に引き続き、予想屋さんからのお誘いで二人でフリー打ちに行くことに。
まずは水道橋のたぬへ。予想屋さんいわく、今日は吉倉プロがいるとのこと。この人は女流プロの熱心なファンであり、すごく顔が広いし情報通なんです。勿論、たぬに行ったのは吉倉プロがお目当て、だと思います。
点5の方で打つ、ということで同卓希望の俺もそちらへ。

3112 2
2?2?1?0 +5500

快勝。しっかり攻守のバランスを取れた、と思います。
帰りに予想屋さんが強引に話を進め、なぜか俺も吉倉プロのサインを貰うことになりました。
いや、俺はファンとかじゃないんですけど、いいのかなあ?

その後、御徒町のFunへ。・・・なんかお菓子買ってると思ったら、豊後プロへのお土産だそうな。また女流プロ目当てですか(笑)。好きなんですな?、ホントに。
で入店したら斉藤プロがいました。すっごい奇遇。納品の仕事で来ていたため、一緒に打っていくことは出来ず。残念だけど仕方ないです。予想屋さんとは競馬の話をしていました。二人とも競馬大好きなんですが、俺は全く知らないため話に入れず。
さて、ここでは別々の卓に入ったワケですが、結果は。

4312
1?1?1?1 ?2500

一戦目のチップ引かれまくりのトビラスが響き、こんな収支に。てか面子がたぬと比べて辛く感じるんですけど。隣の卓に比べて、緊張感ある空気になっちゃってます。
まあ、また一つ勉強になった戦いでした、ということで。

ちなみに豊後プロのサインも貰いました。いいの・・・かなあ?

12月14日

麻雀打ち仲間である予想屋さんに誘われて、セットに参加してきました。
今回は、まず皆で3千円ずつ出し合い(女性の方も一人いて、その人は千円)、5回戦のトータルポイントでトップの人は8千円、2位の人は5千円の賞金獲得、という決めでやることに決定。
25000持ちの30000返し、ウマはワンツー。チップは一枚50円、赤は鳴いていてもOK。その他のルールはZOOのものに準ずる。

トップ1回、二着2回(抜け番1回)で迎えた最終戦。同じくトップ1回二着2回のYさんとの優勝争い、他の三人はポイント的にほぼ圏外、という状況。Yさんとの差は、わずかに7ポイント。つまり、この半荘で順位が上だった方の優勝、ということになる。

トンパツに満貫を脇から出アガり、その後も慎重に打ち回す。だが中々思い通りにはいかないもので、上家のMさんが下家のYさんにでかいのを打ち込んだ後、ハネ満ツモアガったりなどかなりの荒れ場に。気付いたらオーラスで全員2万点台という大接戦に。(Yさんに約3千点のリード)
全員、ある程度の手をアガれば「この半荘は」トップである。必要な打点の詳細を、抜け番である予想屋さんが各人に伝えている。
だが、俺はそれを聞き流しながら別のことを考えていた。恐らくだが・・・Yさんも同じだっただろう。

まず、トータルでの優勝を考えた場合、問題となるのは「俺とYさんのどちらの順位が上か」というただ一点のみであり、各人のトップ条件などは「どうでもいい」ことなのである。

そして、これが例えばプロのタイトル戦などならば、目無しである二人は恐らく、邪魔をしないよう配牌からオリの構えをとるだろう。
そうなると、下家でラス親のYさんが有利になると思う。目無しの二人は牌を絞ってくるだろうから自分は鳴き辛いのに対して、親はこちらの捨て牌を鳴き放題。かといって自力でアガらなければ逆転されるのを待つばかりなので、いらない牌は臭いところだろうと切っていくしかない。流局に持ち込んでも親はテンパイ連荘できるので、結局は自力で決めるしかなく、かなり苦しい状況ではあるだろう。

だが今回の脇の二人は、そういう状況になってしまうような気の利いた打ち手ではない。普通にアガりにきてしまうだろう。
その考えを裏付けるかのように、上家がリー棒を放った。リーチをかけた以上、誰から出ようがツモろうが恐らくは手を倒すだろう。
こうなると、逆に親の方が苦しい。アガられたら終わってしまう。その前に、放銃を避けつつ自力でアガり切らなければならない。俺が3900以上を振り込めば変わるが、望み薄だろう。俺はリーチがかかった瞬間に受けに回ったし、Yさんもそれは分かっていたはずだ。

ツモ、という言葉が聞こえた瞬間、俺の優勝が決まった。他力での、不格好な幕引き。
言いたくはないが・・・正直、この面子の「甘さ」に助けられての勝利だと思う。それでも・・・勝ちは勝ちだ。今日のところは素直に喜んでおこうと、そう思った。

メンタル面を鍛える

麻雀で勝つために、最も必要なものは何か?
それはやはりメンタル面、どんな状況でも揺れない強い精神力、だと思う。

勿論技術を磨くことは大事なことだけれど、精神的な面が脆いために、折角のそれを十分に発揮できていない打ち手をよく見かける。
煮詰まった局面で、難しい選択を迫られることも麻雀ではよくある事だ。ただでさえ繊細なバランス感覚が要求される選択場面で、少しでも自身の精神面が揺れていたら。少しでもそれが打牌に影響してしまったら。正確な打牌など出来ないだろうし、それが致命傷に繋がってしまうこともまた、よくある事だ。

自分自身、そうやって精神面が崩れての大敗を腐るほど経験してきた。
だからこそ、強く思う。
どんな状況下においても感情を一切挟まず、ただ正着を淡々と打ち続けることができるような。そんな揺れない心が欲しい。

11月30日、たぬ 12月1日、Fun

たぬ・・・2221 33
1?3?2?0 +1000

Fun・・・1214 3
2?1?1?1 ?1700

どの3、4着も祝儀をがっつり引かれた上で、さらに点棒もかなり凹んでのものなので、こんな収支に。
ただ、内容はある程度満足できるもの(試したことがあり、感触も良かった)でした。
この調子で精進していこうと思います。

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