いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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1月23日

こないだの土曜日にVIPルームの検討対局にいなかったのは、友人たちとセットに行ってたからなんですよ。
11月28日に「次は勝ちます!」と宣言したとおり、リベンジを・・・

2232 2444 1
1?4?1?3 ?10900

・・・☆(ゝω;)v

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その3・その4

これは俺の永遠のライバルである、ヒゲさんの昇段戦に凸ったときの牌譜(1戦目)です↓
特南喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2010011102gm-0069-0000-49a48352&tw=0
1位 A:NISHI(+59) B:delahoya(-55) C:ヒゲロング(-20) D:男冥利(+16)

東パツ絶好の入り目で、ノリノリでリーチ。
10 1 18a

10 1 18b
が、和了りきれず無念の流局。この時点で「ちょっとまだ勢いが弱いかな」と感じなくてはいけません。

ということは、逆に言えば「相手の勢いの方が上」であり、相手の攻めに真っ向から勝負しても勝ち目は薄い、ということになります。

押し返す、という行為は少なからずエネルギーを消費します。なので勝算が高い場合なら良いのですが、勝ち目が薄いのにわざわざ勢いを消費して押し返すことは、大抵の場合において損となります。
そういうときは攻めたい気持ちをグッと押さえつけ、我慢しつつ地運をためます。
10 1 18d

10 1 18e

システムその3
「相手の勢いが上なら、グッと我慢しつつ地運をためろ!」


そして十分に力をためた俺は東3・東4と連続で和了り切り、いい流れで持ってきた親番でも、
10 1 18f

ヒゲさんからリーチが入るも、全く負ける気がせず全ツ。
10 1 18g

当然のツモ和了り。
10 1 18h

本流に乗っての一気攻めで、この半荘のトップを決めることができました。
その後も手は入りますが、うまく男冥利さんにかわされました。これはさすがというところですが、明らかに俺の勢いの方が上なので全くまくられる気はしませんでしたね(*´ω`*)

ちなみに次戦↓
特南喰赤速 | http://tenhou.net/0/?log=2010011103gm-0069-0000-55f5d827&tw=0
1位 A:NISHI(+70) B:ロケットポンチ(-28) C:ヒゲロング(+16) D:ケンヂ☆(-58)

10 1 18i
前の半荘でつけた勢いに乗って、一気に押し切りました。

システムその4
「本流に乗ったら一気に攻めて勝負を決めてしまえ!」

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槍槓

http://tenhou.net/0/?log=2010010701gm-00a9-0000-5b13cdc8&tw=3
3位 D:NISHI(-24) A:zeroRX(+12) B:kyonko11(+49) C:seiyajp5(-37)

10 1 10a

にし「4枚目の七索か。ここは・・・カン!」

10 1 10b

にし「感じる・・・、この五筒八筒は嶺上にい」
きょんこ「その嶺上取る必要なし」

10 1 10c

にし「なん・・・だと・・・」

関係ないけどこの前参加した飲み会で咲の話が出たとき、みんな「やっぱり部長だよなあ」という結論に落ち着きました。

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昇段戦

1月2日、なんとか七段昇段まで残り35ptまでこぎつけて、意気揚々と昇段配信をたてた・・・まではよかったのですが。

10 1 5a

いちかわさんがサブで凸ってきて、

10 1 5b

見事に2ラス食らわされましたw
(3着だった人間がラスを食らわせた、とは言わないでしょうw byいちかわさん)

かなり心が折れつつ配信を終了し、VIPルームの検討会を見学しにいきました。
で、見てるうちに打ち気が復活し、巷さんと一緒に「ちょっと打ってきます」と途中退出。
・・・なんとそこから一気に3連勝。昇段まで残り50ptと、再び「あと1トップ条件」に。

皆の強烈なリクエストを受け、次の日にやろうと思ってたのに渋々配信をたちあげる俺(笑)。
さあ、今度の昇段戦はどんなメンツかな?・・・と思ってたら、

10 1 5c

「誰か代走して!俺こんな卓やだ!!となりの卓がいいよおおお(´;ω;`)」 ※実際に叫びましたw

http://tenhou.net/0/?log=2010010303gm-0029-0000-df2d6993&tw=1
1位 B:NISHI(+47) C:ロケットポンチ(+11) D:平井理央(-41) A:〓松井CS〓(-17)

あまりにもあんまりなメンツでしたが、なんと奇跡のトップ!無事昇段を果たすことができました。

10 1 5d

オーラス、ここから上家の松井さんが五索をポン。

10 1 5e

親からリーチが入るも見事にかわして3着死守。

昇段を阻止したいリスナーの皆さんはかなりガッカリしていましたが(笑)、これは松井さんが昇段阻止のために凸ったのではなくて本当にただの偶卓ならきわめて自然な3確和了り(2着目まで満ツモでもダメなので、ヘタに親に和了られてラス落ちするよりはさっさと終わらせた方がいい・・・と判断してのポン)であり、とくに誰も批判することはありませんでした。
かわりになぜか俺のところに、「君にはガッカリだよ」「そんな麻雀で鳳凰入りして嬉しいのかね?」「この微妙な空気をどうしてくれるんすか?」などと批判が集まってきました(ひでえwww)。

まあ何が言いたいのかっていうと、松井さんの判断の正確さに助けられたかたちでの昇段であり、今日から俺ファンになるよ(*´ω`*)!ってことです(笑)。

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近況とか7

いろんな人が2009年を振り返ってまとめ記事を書いてるのを見て「よーし、俺も!」と思ったのですが、「でもなんかめんどい」という理由で断念せざるをえませんでした(笑)。
とりあえず、一番印象に残っている出来事として、天鳳新宿卓4本場優勝を挙げておきます(*´ω`*)

あと七段への昇段戦配信をしたんですが、2回目で見事トップを取ることができ、無事昇段することができました。

トップ

2度目の七段昇段

これも応援してくれた皆さんのおかげです!ありがとございますううううう!!
昇段戦の様子は、あとで別記事にまとめようと思ってます(*´ω`*)

おまけ
天鳳成績s2

サブがちょうど100戦したのでついでに。
あと上南ワントップで二段になれます(*´ω`*)

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その2

まずは皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(*´ω`*)!
で、今年の年越しは配信で麻雀を打ちながら迎えたわけですが、そこで「NISHIシステムの続き楽しみにしてます」といった意見も多数いただき、とても嬉しかったです。今年は更新頻度をもう少し上げる・・・ことができたらいいなと思ってます(笑)。

さっそくですが、俺はよく「お前配牌だけはいいよな」とか「ミスしたりしてもなぜか手が入るよな?」とか言われるんですが、これはちゃんと「配牌が良くなる打ち方をしている」ためであり、これがシステムその2というわけです。

http://tenhou.net/0/?log=2009113001gm-0069-0000-d10a3c52&tw=2
1位 NISHI(六段/R1970/+84) 4位 もっこり探偵(七段/R2077/-51) 3位 当大介(六段/R1950/-29) 2位 tk600(六段/R1942/-4)

いつも通りガンガン攻めるも実らず、2回の放銃もあって
10 1 1b
南場の親をむかえた時には断ラスに。

が、ここでこんな配牌が
10 1 1c

こうなって、裏は乗らず2600オール。
10 1 1d

ここから南3の4本場まで積み、下家がトンで終了。
以下の配牌と最終形は追記の方に並べておきます。見てもらうとわかるように、それまでの劣勢がウソのように手が入っています。

麻雀というのは、基本的にしっかり攻めている人に手が入ります。これは攻めることにより勢いがつき、それが牌にも伝わるからなんです。なので、多少の放銃にはひるまず、最後まで攻める姿勢を持ち続けることが、逆転の好手を呼び込む秘訣にもなります。

ちゃんと攻める→手が入る→それを仕上げてさらに勢いをつける→手が入る→・・・
これが攻撃型の雀士の理想の勝ちパターンであり、この状態を目指して打つのが麻雀の基本となります。

システムその2
「攻め続ける者には手が入る!」

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