いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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トレーニング

・いつまでも同じ戦術は通用しない

時代の流れとともに、麻雀のルールは大きく変化してきた。そしてそれとともに、流行の戦術は移り変わっていった。
例えば赤が入ってるかどうかだけで、かなり違う麻雀になってくるはずだ。

だから、「このルールにおいて、この手で何を切る?」という問題などは多くの雀士が好む話題だと思うのだが、実はそれほど重要なことではなかったりする。
ルールが一つ違うだけで、答えがコロッと変わることも多々ある。・・・そんな問題をいくら解こうと、これから先も「変化に対応して生き残っていく」ための、麻雀の「地力」の部分はなかなかつかない・・・と思う。

・自力で生き残れる打ち手を目指す

地力をつけるには、やはり「トレーニング」が必要となってくる。
(麻雀に限った話ではないが)力をつけたいのならば、ときに地味で苦しいかもしれない、地道な日々の鍛錬を積み重ねることこそが、唯一の道であることは間違いないはずだ。

そして、自立したトレーニング方法を持っていれば、ルールが変わっても外部に依存(例えば誰かがそのルールにおいての有効な打ち方を発表し、それの後を追う・・・みたいに)することなく、独力で変化に対応していける打ち手になれるはずだ。

・今打ってる麻雀の中に、自身を成長させる要素があるか?

例えば、一つ制約を入れて打ってみたり、「ここを特に注意してみよう」と意識しながら打ってみたり・・・。
これから先も戦い続けるのなら、ただ目先の勝ちだけを追って打つのではなく、打ち方の中になんらかのトレーニング要素を盛りこむべきだと思う。

そうやって一戦一戦を大事に積み上げてきた打ち手と、目先の勝ち負けにただ一喜一憂してきた打ち手と。
1戦や2戦ではほんの極わずかな差しかつかなくとも、それが5年・10年・・・と積み重なった場合、取り返しがつかないほどの大きな差となってしまうことだろう。

・目先の「勝つこと」ではなく、先を見据えて「強くなること」を求めて打っていく。

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俺もはじめたなう!

俺も今流行りのツイッターとやらを始めてみました。
「NISHI038」でやってますので、皆さんよろしくです(*´ω`*)

これケータイからでも書き込めるので、とても便利ですね(顔文字が使えれば完璧なんですがw)。
というわけで、仕事の合間に思いついたダジャレを書き込んだりしています(; ・`ー・´)

banner_14.gif←もっとマシなこと書けよ!って人はクリックw

全体牌理の記事について

ちょっと遅くなりましたが、ガスさんのブログのこの記事について書きます。

10 4 22 a

この六萬チーしたのは俺なわけですが。
詳しい解説などはガスさんの記事に全部書かれちゃってるので、ぶっちゃけ俺が書くことは何にも無いのですが(笑)気にせずこの時考えてたことなんかを書いてみます。

1、対面はピンズの一色手。場全体もピンズがバカ高。・・・逆に俺の手はマンズ、ソーズだけで構成されてて、形もかなり良い。この手かなりいけるんじゃね?
2、対面はもちろんだが、両脇もマンズをたくさん切ってる。これマンズ待ちに出来たらかなり鉄板じゃね?
3、逆にソーズ待ちになったら、マンズほど和了りやすくねーだろう(両脇つかってるだろーし)。
4、六萬出てきた。四萬は残り2枚、七萬は1枚か。これ鳴いて四萬七萬のテンパイに取ればほぼ俺の和了りだろ。逆にこれ逃すと枚数的にもうきついよな。いくら安くても、0枚になっちまったらオシマイだし。

こんな感じでチーして、直後に下がツモ切った七萬で2000点。
我ながらこの時は場がよく見えてた・・・と思う。


さてもう一つ。

10 4 22 b

ここで対面はドラの四筒を打ち出しており、このトレーニングルームの「テンパイ時じゃないとドラ切り禁止」ルールを考慮するともうテンパってることになる。もちろんこのルールじゃなくとも、同色のドラ切るくらいだからテンパってる可能性はかなりある(最低でも好形イーシャンテンにはなってると思う)。

そう考えると、この南切りってかなり危険じゃね?っていうコメがありました。
はい、かなり危険ですね(笑)。

ただ、自分の手もかなり勝算のある手格好なので、役牌でもない南くらいは勝負すると思います。
・・・反省点としては、ここでその危険さを(強く)感じてないまま何気なく切ってた(・・・たしか)ところですね。
同じ南切りだとしても、「危険は承知だが、こちらの手も勝負できる形なので覚悟を決めて打つ」のと「危険さを見落としてて、なんの覚悟もないまま打つ」のは全く違いますから。
まあこの形なら恐らく勝負していたとはいえ、「南は危険である」という認識はもう少し強く持ってなきゃいけなかった・・・とは思います。

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近況とか9

まず、久しぶりにアンコロさん主催のオフ会が開催されることになりました。
天鳳新宿卓6本場「GWたらやっぱ麻雀でしょ!」
天鳳新宿卓の主役(自称)の俺としては、当然の参加(キリッ
今回も最後までガンガン打ちたいと思います!参加者の皆さん、よろしくお願いしま?す(∩´∀`)∩

次に、第4回天鳳ペアマッチ大会が開催されるらしいので、宣伝しておきます。
なんか参加表明してるペアが一組(現時点)とかいう状況なので、皆さんどんどん出場してみてはどーでしょうか。
ちなみに俺はオフ会参加のため、休日を30・1・2から3・4・5に変更したので出場はできません。
ペアマッチいっぺんやってみたいんですが、なかなか縁が無いようで残念ですね?。参加者の皆さん、命拾いしましたな頑張ってくださーい(*´ω:;.:

最後に、今話題の天鳳リーグの宣伝もしておきます。
主催・一方通行さんで、毎週水・土に開催、月10戦以上打てばOKらしいです。詳しくはこちらでどーぞ。
俺もヒゲさんが配信しつつ参加しているところへ凸って、1戦だけ打ちました( ´∀`)
機会があれば俺も天鳳リーグ配信してみようと思ってます(*´ω`*)

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4月17日

仕事→徹マン→仕事はやっぱ疲れますねw
とりあえず結果から。

2323 1414 1
3?2?2?2 +6300

なんか知らんけど場がよく見えたし、「今までの自分ならかなりグダってたろうな」という手もしっかりまとめることが出来ました。ツモが縦に来るときとかチートイできっちりまとめられたし、その内ハネ満の和了りが三回もありました(*´ω`*)

ちゃんとトレーニングの効果が出ているようで一安心( ´∀`)

banner_14.gif まだまだ上を目指して精進します

ニュートラル

俺が所属している東南VIPルームでは、毎週金曜日に「深いトレーニング(アンコロさん主催)」が行われています。
最近ではトレーニング風景を配信したりしてるので、知っている方も多いと思います。

このトレーニングで最も打ち方・考え方が変わったのは、おそらくCrazyGusさんでしょう。
ブログにも深トレ関係の記事をたくさんアップしており、本格派戦術ブログとして高い評価を得ています(たぶん)。
で、俺もそこで習ったこと・得たものを自分なりにまとめて書いてみようと思い立ちました。あとは日々の実戦での反省点をアップしたりとかですね。

これはガスさんの影響と、あとは巷ししょうのアドバイスがきっかけです。(経緯は天鳳SNS参照)


・ニュートラルな状態での判断を心がける

例えばフリーに行ったとき、席に座って打ち始めた直後は(大抵の場合)何も雑念の入っていないまっさらというか、ニュートラルな精神状態で判断を行っているはずである。
それがお金がいくらか動いて、それに気をとられてしまうと「判断基準が“財布の中身”になって」しまい、それはほぼ確実に麻雀の内容に悪影響を及ぼしてしまう。

財布の中身が判断基準、とはつまり「これだけ負けたから、このくらい取り返してから止めよう」とか、「こんだけ勝ったからあとはこれくらいでいいだろう」といった心理なんだが、これが例えば押し引きの判断なんかに影響してしまうと、非常にマズイことになる。
財布の中身がどうであれ、今現在「目の前の状況に対しての正しい判断」は変わったりしない。
ニュートラルな精神状態なら正解の判断が出来るのに、上記の雑念がブレを生んで間違った判断をしてしまう。

実際自分もこういう経験は山ほどあり、手痛い負けを何度もくらってきた。
じゃあ今は判断がブレたりすることは無いのかといえば、そんなことはなく未だに熱くなったり、逆に弱気になってしまったりしている。
でも勝ち切るためには、これではいけない。
極力、ニュートラルな精神状態で判断する・・・この状態を維持できるよう努めないといけない。

・出来るかぎり、「今この瞬間にだけ」集中しよう。

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成長(?)

南二局三本場、ツモってきた牌に俺は顔をしかめた。

九索南南南北北北 ツモ五萬赤 五索五索五索横 八筒横六筒七筒 ドラ九索二索

下の親の仕掛けにこれをぶつけるのは、さすがに蛮勇であろう――。上と対面には通りそうには見えるが、絶対の保証は無い。
九索単騎がかなり優秀な場況であり、以前の俺ならば目をつぶって五萬赤を強打していたと思う。
でも今は切れない牌は切らないと――和了りたいという欲を抑えつけ、止めるべき牌を止めることができるようになってきた。

まだ完全ではないけれど。
この五萬赤を止めて、歯を食いしばりながら九索を打ち出した――直後、下と対面が続けて九索をツモ切っても、心が揺れることは無かった。
ささやかだけれど、確かな成長の証。

次巡六萬を持ってきて、小考の後北を一枚放し、四萬七萬待ちに受けた。河には七萬が捨ててあるので、フリテンである。

五萬赤六萬南南南北北 五索五索五索横 八筒横六筒七筒 ドラ九索


気まぐれな牌の巡りはときに我々を翻弄し――そして嘲笑う。
だが――それでも真摯に向き合う者に、牌は必ずや応えてくれると。俺は、そう信じている。

五萬赤六萬南南南北北 ツモ四萬 五索五索五索横 八筒横六筒七筒 ドラ九索

点数以上の価値がある、まさに決定打と云える和了りをモノにした俺は、残り二局も危なげなく流しこの日の勝利を手中に収めた。
自身の成長の実感と――俺を鍛えてくれた、強者達への感謝と。そして、勝利を手にした満足感を抱きながら、俺は古びた雀荘を後にした――。


まだ冷える夜の街を歩きながら、俺は今一番強く思うことを、小さく口に出した。
「・・・ハラ減った――」



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チャオップラー ニシ

現場に居合わせた田中氏(30・仮名)は後にこう述懐する――

「ええ、確かにこの目で確認しました」

「彼の残りポイントは115。ええ間違いありません、115でした」

「ホンのチョットでも天鳳を知っている人間ならば――、七段におけるラス時のマイナスポイントは当然把握しているものなンですよ。そう、東風で90、東南で135です」

「この場合、東風を打つのが絶対のセオリーなんですよね。そりゃあそうでしょう、東南だったら1回ラス引いた瞬間オシマイなんですから」

「え?だから東風を打ったんだろうって?」

「イヤイヤ、あなた方はNISHIという人物をちっとも分かっていません」


彼は・・・左3と右4を同時に押したッッ


「好きなほうに来いやッッ」

「そう言ったんですよ。ええ、私がこんなこと言うのもなんなんですが・・・。チョット憧れちゃいますよね、同じ雀士として――否、同じ男として」


「彼はその後、ラスったんですよ。それはもう、気持ちのいいトビっぷりでしたねえ」

「でも彼は立ってたんですよ。連日の激戦で体はボロボロ、おまけにチャオった直後で精神的にもボロボロ・・・。ええ、全てがボロボロだったのは確かなんです」

「それでも彼は、立っていました。堂々と仁王立ちしながら、俺は史上最強の雀士になる男だッッ――そうはっきりと言い切ったんですよ」

「はい」

「――それがNISHIという漢なんですねえ」

天鳳成績27


banner_14.gif 元ネタわかんない人とかいるかなあ?w

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