いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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全体牌理の記事について

ちょっと遅くなりましたが、ガスさんのブログのこの記事について書きます。

10 4 22 a

この六萬チーしたのは俺なわけですが。
詳しい解説などはガスさんの記事に全部書かれちゃってるので、ぶっちゃけ俺が書くことは何にも無いのですが(笑)気にせずこの時考えてたことなんかを書いてみます。

1、対面はピンズの一色手。場全体もピンズがバカ高。・・・逆に俺の手はマンズ、ソーズだけで構成されてて、形もかなり良い。この手かなりいけるんじゃね?
2、対面はもちろんだが、両脇もマンズをたくさん切ってる。これマンズ待ちに出来たらかなり鉄板じゃね?
3、逆にソーズ待ちになったら、マンズほど和了りやすくねーだろう(両脇つかってるだろーし)。
4、六萬出てきた。四萬は残り2枚、七萬は1枚か。これ鳴いて四萬七萬のテンパイに取ればほぼ俺の和了りだろ。逆にこれ逃すと枚数的にもうきついよな。いくら安くても、0枚になっちまったらオシマイだし。

こんな感じでチーして、直後に下がツモ切った七萬で2000点。
我ながらこの時は場がよく見えてた・・・と思う。


さてもう一つ。

10 4 22 b

ここで対面はドラの四筒を打ち出しており、このトレーニングルームの「テンパイ時じゃないとドラ切り禁止」ルールを考慮するともうテンパってることになる。もちろんこのルールじゃなくとも、同色のドラ切るくらいだからテンパってる可能性はかなりある(最低でも好形イーシャンテンにはなってると思う)。

そう考えると、この南切りってかなり危険じゃね?っていうコメがありました。
はい、かなり危険ですね(笑)。

ただ、自分の手もかなり勝算のある手格好なので、役牌でもない南くらいは勝負すると思います。
・・・反省点としては、ここでその危険さを(強く)感じてないまま何気なく切ってた(・・・たしか)ところですね。
同じ南切りだとしても、「危険は承知だが、こちらの手も勝負できる形なので覚悟を決めて打つ」のと「危険さを見落としてて、なんの覚悟もないまま打つ」のは全く違いますから。
まあこの形なら恐らく勝負していたとはいえ、「南は危険である」という認識はもう少し強く持ってなきゃいけなかった・・・とは思います。

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コメント

すげえええええええええええ
参考になります。やっぱりNISHIさんには勝てる気がしませんw

今回の記事の様に、同じものを何人かがそれぞれの見方で説明すると、より理解が深まりやすくなって良いと思います(*´ω`*)

>もでさん
そんなことないですお(*´ω`*)マジデ

>ガスさん
これからもこーいう記事書いていきます(*´ω`*)b

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