いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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その5、その6

NISHI理論ブログで取り上げられたこれについて。

まず、ここまでは誰が打っても同じようになると思います。

10 9 3a

この日の俺は感覚がかなりMAX近くまで高まっており、このリーチに関しても「マンズの上が本線かな。六萬九萬は・・・ちょいキツイか」と直感し、打一萬でいったんバック。
実際にはペン七萬なんですが、「マンズの上」という直感はピタリ合ってます。

この「直感」は(少なくとも俺は)理屈じゃ説明できないし、理屈で身につくものでも無いと思ってます。
日々の実戦の中で、少しずつ鍛え、研ぎ澄ませていくしかない。そして、出来るかぎりその「研ぎ澄まされた状態」を維持して打てるよう、心がける。
口で言うほど簡単なことではないですが、更に高みを目指すのならば絶対に必要なことです。

システムその5
「感覚を鍛え、研ぎ澄ませろ!」


そして下家からも追っかけが入った後、一萬を引き戻して再びテンパイ。

10 9 3b

NISHI理論ブログにも書かれていますが、まず上記の直感により、ヒゲさんのリーチに対してすぐに「一萬は当たる」とほぼ確信。
で、一萬は絶対に打てないわけですから、まあ大体オリになるかな・・・と思っていたところへ、望外の一萬引き戻し。

これはつまり、牌が「行け、ここで勝負だ!」と言っているわけですよ。
六萬九萬は危険ではありますが、この流れなら勝負していいと思います。仮に当たってしまっても勢いは落ちないだろうし、逆にヘンに日和っちゃって和了りを逃すほうが致命傷だと思います。勢い的に。

10 9 3c

これが決定打となり、この半荘はトップ。
何人かが「すげえ。神の手順w」と言っていましたが、NISHI理論を身につければ誰にでも出来る和了りなんです。実は。

システムその6
「牌が行けと言った時が、勝負所である!」


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コメント

今日はお薬まだなんですか?

何も考えずに即リーして息の根止めにいきます

勉強になります!!

とくじょうでもがんばれ

ぱねえす

9まんはにしのよみ1まんはてんのこえ

さすがNISHIグループ代表!

結局、1点読みとかビタ止めとか無かったって言うお話ですね

戦慄を覚えた

いろんな意味で

>ななしさん
いたって健康です(#^ω^)

>日曜日さん
そうすると3枚目の1mで放銃するわけです。
これを回避できるかどうかが、NISHI理論とそうでないものの差ですね(; ・`ー・´)

>やんぴさん
ありがとうございます!あとまた同卓しましょう!(*´ω`*)

>まっくろぺにすん
(; ・`д・´)キッ

>あかむらさきぺにすん
新しいぺにすん・・・だと(; ・`д・´)

>会計さん
まあこれくらいは当然ですね!(*`ω´*)ドヤッ

>廉太郎さん
いえいえそんなことはありませんよ。
ただそれらは、数あるNISHI理論の奥義のごく一部だ、というだけです。

>いち豆特さん
相手の凄さを感じ取れるのも強さの一部です(; ・`ー・´)b

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