いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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お題は「安牌を打つ順番」

前の記事の続きなんですが、実戦の前に1問「何を切る?」をやりました。まずは状況から。
南3局、親のリーチを受けて、一発目で以下の形。

一萬二萬三萬五萬五萬赤六萬四筒六筒八筒三索四索四索西中 ドラ八筒

とりあえず打西、次巡無筋の七索を引いて撤退気味に打三索。そして次巡上家が打六筒とした後、無筋の九索を引いたところです。

東家(15300) 一萬三萬二筒西發南
           九筒三索横六萬四筒
南家(21300) 南二萬一索九萬四索三索
           北西九筒一萬
西家(19800) 一筒東二索東白八索
           九萬一筒二萬六筒
北家(43600) 九萬東一筒八索一筒九索
(自分)       一索西三索

一萬二萬三萬五萬五萬赤六萬四筒六筒八筒四索四索七索中 ツモ九索 ドラ八筒

さて、ここから何を切るべきでしょうか?
講師陣の回答は四筒

そして解説を要約すると、「手拍子で六筒を合わせ打っちゃダメ」、「南家はオリっぽいが、西家は若干安全そうとはいえ一筒二萬と切りとばし、さらに危険牌の六筒をツモ切り」、「オリてないのは明らか、追っかけリーチが入ってもおかしくない」、「自分の手はもう押せる手牌では無く、ベタオリ」、「リーチ者だけでなく、押している者もケアしながらオリるべき」、「東家と西家の共通安牌の六筒二萬より先に打四筒として、上家の攻めに対しても備えておくべき」。

「2件リーチ(や仕掛け)に対してオリているのに、共通安牌が無いという記憶はよくあると思う。どうしても、そういう状況になってしまうことは多々あるが、共通安牌をできるだけとっておく等、しっかりオリれば凌げる局面も多い」。

その通りだと思います。基本的には賛成です。
ただ1つだけ違和感を感じた点があり、その疑問を講師の方の1人にぶつけてみました。

つづく
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