いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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12月14日

麻雀打ち仲間である予想屋さんに誘われて、セットに参加してきました。
今回は、まず皆で3千円ずつ出し合い(女性の方も一人いて、その人は千円)、5回戦のトータルポイントでトップの人は8千円、2位の人は5千円の賞金獲得、という決めでやることに決定。
25000持ちの30000返し、ウマはワンツー。チップは一枚50円、赤は鳴いていてもOK。その他のルールはZOOのものに準ずる。

トップ1回、二着2回(抜け番1回)で迎えた最終戦。同じくトップ1回二着2回のYさんとの優勝争い、他の三人はポイント的にほぼ圏外、という状況。Yさんとの差は、わずかに7ポイント。つまり、この半荘で順位が上だった方の優勝、ということになる。

トンパツに満貫を脇から出アガり、その後も慎重に打ち回す。だが中々思い通りにはいかないもので、上家のMさんが下家のYさんにでかいのを打ち込んだ後、ハネ満ツモアガったりなどかなりの荒れ場に。気付いたらオーラスで全員2万点台という大接戦に。(Yさんに約3千点のリード)
全員、ある程度の手をアガれば「この半荘は」トップである。必要な打点の詳細を、抜け番である予想屋さんが各人に伝えている。
だが、俺はそれを聞き流しながら別のことを考えていた。恐らくだが・・・Yさんも同じだっただろう。

まず、トータルでの優勝を考えた場合、問題となるのは「俺とYさんのどちらの順位が上か」というただ一点のみであり、各人のトップ条件などは「どうでもいい」ことなのである。

そして、これが例えばプロのタイトル戦などならば、目無しである二人は恐らく、邪魔をしないよう配牌からオリの構えをとるだろう。
そうなると、下家でラス親のYさんが有利になると思う。目無しの二人は牌を絞ってくるだろうから自分は鳴き辛いのに対して、親はこちらの捨て牌を鳴き放題。かといって自力でアガらなければ逆転されるのを待つばかりなので、いらない牌は臭いところだろうと切っていくしかない。流局に持ち込んでも親はテンパイ連荘できるので、結局は自力で決めるしかなく、かなり苦しい状況ではあるだろう。

だが今回の脇の二人は、そういう状況になってしまうような気の利いた打ち手ではない。普通にアガりにきてしまうだろう。
その考えを裏付けるかのように、上家がリー棒を放った。リーチをかけた以上、誰から出ようがツモろうが恐らくは手を倒すだろう。
こうなると、逆に親の方が苦しい。アガられたら終わってしまう。その前に、放銃を避けつつ自力でアガり切らなければならない。俺が3900以上を振り込めば変わるが、望み薄だろう。俺はリーチがかかった瞬間に受けに回ったし、Yさんもそれは分かっていたはずだ。

ツモ、という言葉が聞こえた瞬間、俺の優勝が決まった。他力での、不格好な幕引き。
言いたくはないが・・・正直、この面子の「甘さ」に助けられての勝利だと思う。それでも・・・勝ちは勝ちだ。今日のところは素直に喜んでおこうと、そう思った。
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