いち麻雀打ちの日々

生涯いちへっぽこ麻雀打ち・NISHIの麻雀ブログ

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とりあえず二つほど書いておきます。

http://tenhou.net/0?log=2009072600gm-0009-2255-b22194b2&tw=0

南2局、北家のリーチの直後に親のBさんにもテンパイが入り、四索切り追いかけリーチをした局面。

ここで九萬切り、という意見を聞いたとき「なるほどなー」と思いました。自分では全く思いつかなかった選択ですが、たしかに「強い」選択肢だと思います。

ただそれを踏まえても、自分ならやはりこの場況では四索切りリーチを選択すると思います。
もう一刻の猶予も無い場況ですし、勝ち目が薄いことは承知の上で一か八かのバクチに打って出る・・・かと思います。
もともと苦しい状況なのだから、多少無茶でも「負けて当然勝てたらラッキー」くらいの気持ちで突っ込んでいく。逆転を狙うのならばそうするべき・・・と俺は思います。

もちろんそれが正しいかどうかなんて分かりませんし、主張する気もありません。打ち手の数だけ打ち方・考え方はあるでしょうし、そのなかのどれが優れてるとかそういう問題でも無いでしょう。
いろんな打ち手がいて、その人なりの麻雀がある。
それを聞くのは面白いですし、俺があの場に参加してる理由の1番目でもあります。


あ、二つ目ですがねとらじようやく使えるようになりましたー。
次回は俺がやりましょう^^

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何切るとか2

ちょっとツッコミがあったところを3つほど。

09 5 30a

三筒がぷち先輩の現物であり、俺は六筒切ってるので一応スジにはなる。ララさんか廉太郎さんが手詰まりで打っちゃうことを期待してリーチ。
四筒切りリーチの方がいいんじゃ?という意見も出たけど、そうなのかなあ?

09 5 30b

ここで、發切りリーチと、二萬切りダマでかなり迷いました。
ダマならこの状況での六萬九萬はかなりいい待ちだと思うが、二萬が通る保証は全く無い。その点、發はヒゲさんが切った直後で100パーセント通る。ただし出アガリは期待薄になる。
てなことを考えて、最終的にはアガリやすい方ということで二萬切りダマを選択。結果はまあ別として、これどうなんでしょう?

09 5 30c

ここで發バックで仕掛けていったんですが、二筒五筒よりもカン三萬の方が鳴きやすい、アガリやすいと感じてリャンメンの方を落としてみました。同じ選択する人いますでしょーか?

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何切るとか

たまにはこういう記事も書こうかと。

09 5 29a

前巡に五萬赤をつかんだ直後、一応のホンイツテンパイ。
ただ、アンコロさんがもうテンパイか最低でもイーシャンテンにはなってるだろうし(あとで見たらリャンシャンテンでしたw)、こっちは親とはいえバカホンの上に待ちも悪く、さすがに分が悪いかなーと思って五萬赤おさえて実質オリへ。
これでいい・・・と思うんですけども。

09 5 29b

ここで、トップ目でもあるしダマにしてツモればオッケー、白が出たらポンする、という考えが一瞬浮かんだものの、その間の他家の四索七索を捕らえられないのは緩手かなと思い即リー。
こういうの、ダマにする人いますか?

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戒め

東一局、親の四索切りリーチに南家がチーを入れ、打二索。そして問題の場面。

09 4 14a

この日早々に三連勝した俺はまさに気分ノリノリで、この時も「これくらい通る通る。今の俺は誰にも止められないぜ」と意味不明な自信で(笑)、打六索

09 4 14b

09 4 14c

ということで、トビ最短記録を更新しました(泣)。いま冷静に見れば、一索落としてオリだろ、と思うんですが調子に乗りやすいというか、アホというか(笑)。こんなだから鳳凰卓になかなか行けないんでしょうねえ・・・。

本日の教訓。先手を取られたら無理をしないこと。あまり調子に乗らないこと(笑)。

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メンタル面を鍛える

麻雀で勝つために、最も必要なものは何か?
それはやはりメンタル面、どんな状況でも揺れない強い精神力、だと思う。

勿論技術を磨くことは大事なことだけれど、精神的な面が脆いために、折角のそれを十分に発揮できていない打ち手をよく見かける。
煮詰まった局面で、難しい選択を迫られることも麻雀ではよくある事だ。ただでさえ繊細なバランス感覚が要求される選択場面で、少しでも自身の精神面が揺れていたら。少しでもそれが打牌に影響してしまったら。正確な打牌など出来ないだろうし、それが致命傷に繋がってしまうこともまた、よくある事だ。

自分自身、そうやって精神面が崩れての大敗を腐るほど経験してきた。
だからこそ、強く思う。
どんな状況下においても感情を一切挟まず、ただ正着を淡々と打ち続けることができるような。そんな揺れない心が欲しい。

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